神奈川近代文学館で「寺山修司展」をやっていました。行ってみるとやはり感動。感涙。懐かしい事を沢山思い出す。タモリが物真似していた寺山修司。競馬が大好きだった寺山修司。高円寺で劇団同士で喧嘩していたアングラ劇団。芝居をご一緒した牧野公明さんの事を思い出し、信越放送でご挨拶した、劇団万有引力の根本豊サンの事を思い出し。圧倒的な天才がいたあの頃。嗚呼、憧憬。

投稿者: 管理人

mmmtの管理人です。色々な所に行ってみたいと思っておりますが、行きすぎるとそれはそれで疲れたり大赤字になるというような事に繋がるので、はてさてどうしたもんかなぁと思いつつ、ともあれ素敵なロードムービー的な番組になることを祈りつつ、それでいてグニャグニャすることは相も変わらず。

コメントを残す

コメントを残す